こんにちは!こんなの作ってみたよ♪

フルーツバスケット全期間年表!
今日子中学生から透の結婚後まで!!!

参考資料としてフルーツバスケット全23巻、当時のカレンダー、高校の年間スケジュール表、各キャラの星座、大安カレンダー、東京の降雪時期などを見ています。

作ってみて初めて気付いたこともたくさんあります。
いくつか挙げると

  • キャラクターの服装が季節に合ってる
  • 五月さん(燈路の母)は妊娠3か月でやっと妊娠に気付く
  • はとりが佳菜と初めて出会ってから記憶隠蔽までは1年弱しかない
  • 幼い慊人が由希の前で急に取り乱したのは紅野の呪いが解けたから
  • 佳菜は大安でかつ繭子が出席しやすい休日に挙式した

などなどです。
五月さん、つわり始まるまで妊娠に気付かないとはさすがです。
明かされていない慊人の年齢を透の1つ上としていますが、その根拠はこちらで詳しく考察しています。

年表を作ってみても矛盾が出なくて、高屋奈月先生すごいの感想につきます。
いつかanotherの方も合わせて年表作ってみたいな。

では年表をご覧いただきましょう。
物語が始まる2010年5月からは日付も考察してみました。根拠があるものも、考察したものもありますがあえて書きません。
また、明記している透の年齢は「〇歳になる年」の意味です。誕生日が4月か5月か不明なので。

なんとなく眺めていてもあーそういう1日だったのねと楽しめるかと思いますので、ご覧ください♪

スマホの人はピンチイン(縮小)してご覧ください。
PCの人はすみません、最初だけ目次と被ってしまって見にくいかもしれませんがご容赦ください^^; (直し方かわからなくて…何度か更新(F5)を押してもらうと広告も消える…時があります)

 

年表はこの下です↓

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参考話 透年齢 西暦 できごと
90   1990年   今日子(中2)、教育実習に来ていた勝也に出会い、惹かれ合う
91   1991年   勝也、薬剤関係の会社に就職。週末は今日子(中3)に勉強を教える
91   1992年 2月   今日子、暴走族を抜けようとして集団リンチに遭い、受験を受けられなくなる
98       紫呉、綾女、はとり、紅野が、慊人を宿した楝の元に駆けつける
91     3月   今日子、勝也に告白され結婚を約束する。親に勘当される
92       今日子、勝也と結婚
98   1993年   慊人、誕生。男として育てることが決まる
92         今日子、妊娠発覚
92         ”あたし…あたしに 人間を産む資格 あるのかな…?”
92 0歳 1994年   透、誕生
92 2歳 1996年     勝也、亡くなる
109         透、勝也を追いかけようと今日子が家を出たため、置いて行かれる恐怖を味わう。勝也の口真似を始める
68 4歳 1998年   夾、神楽と初対面
68       神楽、夾の本来の姿を見て逃げる
117         晶、亡くなる。慊人、父にとっての一番は楝だったと知る
118 5歳 1999年   由希、慊人に初対面し涙を流す。慊人はそれを楝に見せつける
58         夾の母、電車に飛び込み亡くなる
97         紅野(中2)、呪いが急に解け、それを見て取り乱す慊人(6歳)にずっと側にいると誓う
84       慊人、由希の前で急に壊れる
84         ”ははっ おまえ 捨てられたも同然なんだよ そろそろ気づけよバカ 鼠は嫌われ者なんだよ”
84 6歳 2000年 1月 1 由希、夾と初対面で嫌われ心を痛め、母にすがろうとして母から叩かれる
X 7歳 2001年 4月   透、小学校入学
22       綾女、高2の生徒会長時期に歓楽街に赴いた生徒を救う
40         ありさ(小1)、母が離婚し父と二人暮らしになる
85 8歳 2002年   由希、小学校で初めて友達ができ、物の怪憑きであることがバレ、友人の記憶は隠蔽される
78     5月   依鈴の、なぜいつも笑っているのかという一言で母親が取り乱し、両親からの虐待が始まる、
84     9月   由希、夾の帽子を拾い、渡そうとするも拒絶されて心を痛める
85     10月   由希、耐えられなくなり外に駆け出す
85         透、帽子の子(由希)に迷子になったところを助けてもらう
119         夾、今日子と交わした”透を守る”という男の約束を守れず”ツケ”にする
14       由希、潑春と初対面し、潑春は由希を好きになる
110 9歳 2003年 3月   綾女(高3)、女子高の生徒会長に告白された際ひどい振り方をして泣かせるが、なぜ泣くのか解からない
51 10歳 2004年 7月   咲(小4)同級生を電波で倒れさせトラウマになる
51         ”じゃあ おれは祈るよ 咲が一生そうやって一人ぼっちでいていいはずないから”
40 11歳 2005年     ありさ、小5で族デビュー
79 13歳 2007年   依鈴が虐待を受け衰弱し倒れていたところを潑春が見つける(依鈴中2、潑春小6)
79         ”あやまれ あやまれよ…!!リンにあやまれ!!”
39       ありさ(中1)、透と今日子に対面
51       咲、いじめで腕にやけどを負う
12 14歳 2008年 2月   はとり、佳菜と出会う
51     5月   咲中2、透の中学に転入してくる
81         翔、自我により親の抑圧から解放される。小牧と付き合い始める
56     6月   繭子、はとりを紹介され、はとりは繭の実家の書店を訪れる
51     9月   咲、自分の力と過去を透とありさに打ち明ける
72         由希、外の高校に行きたいと母に告げるも受け入れられず口を利かなくなる
72         ”だったらなんだっていうの?道具だったらなんだっていうの?”
56     10月   繭子、紫呉と付き合うが1カ月で別れる
10     11月   慊人、結婚の許しを請いに来たはとりの目を潰す
34         夾、騒動を起こし籍真を呼び出された際、籍真を悪く言う教師の言葉に反発する
34         ”師匠は俺の親父なんかじゃねぇよ!二度と俺と師匠を親子扱いするな!”
12 15歳 2009年 1月   はとり、佳菜の記憶を隠蔽
79,105         潑春、慊人の怒りを買うことをわかりながらも依鈴と付き合い始める
117 16歳 2010年 3月   由希、潑春の手引きで紫呉の家で暮らすことになる
117         楝、外の世界に出て行った十二支が慊人の元に帰ってこなければ家を出ていけという勝負をする
117         ”勝てるって信じてた 誰にも壊せやしないって 違う 祈るような 願いだ”
112     5月 1 今日子、小牧の父との交通事故で亡くなる
108         透、約束も思い出も色あせないよう、今日子を一番に想い続けようと誓う。祖父の家で同居開始
120       2 夾、今日子の死に責任を感じ、籍真に手を引かれ山で修行開始
4     9月   透、紫呉、由希、夾と出会い5人同居が始まる
5     10月   透、神楽に初対面
6         透、正式に紫呉の家に同居決定
7         ありさ、咲、紫呉宅訪問
9         文化祭。1-Dはオニギリ亭。はとりと紅葉に初対面
10     11月   透、はとり宅訪問
11     12月 31 由希と夾、十二支の宴をさぼり透と年を越す
12 17歳 2011年 1月 3 透、はとりと遭遇し辰の物の怪と知る
12       3 ”雪が溶けたら何になると思う?”
13       12 透、持久走で潑春と初対面。由希、風邪で倒れる。透は由希が病弱だと知る
16     2月 14 透、由希、神楽、夾の映画館ダブルデート
17     3月 15 ”世界で一番バカな旅人”の話を聞く
18       16 ボクとトールのぶらり温泉湯けむり旅情
19     4月 5 潑春、紅葉、高校入学。杞紗中学入学
20       5 透、慊人に初対面
38       7 慊人、燈路が「オレは杞紗が大好きだよ」と言ったことに怒り、杞紗に全治2週間の怪我を負わせる
21       16 透、綾女に初対面
23       18 透、紅葉の母の記憶が隠蔽されていることを知る
23       18 ”忘れていい思い出なんてひとつもないって思いたいから”
26       29 佳奈の結婚式が挙げられる。繭子出席
24     5月 1 今日子の一周忌のお墓参りをする
24       1 ”どうしてそんな悔いた気持ちで墓前に立っているの?”
25       3 透、由希、夾、紫呉、はとりで別荘へ行く
27       5 透、杞紗と初対面
27       5 ”杞紗さんも、同じ気持ちなのかもです。お母さんが大好きだから…言えなかったんですよ”
29       8 プリ由希VS花島
30       31 透、風邪をひく
30       31 ”うまかねぇよそんなん。お前の料理よか、全然”
31     6月 2 雨の日、神楽が紫呉の家を訪問(夕食は鍋)
32       2 籍真、紫呉宅に訪れ、その夜に夾の数珠を外し透に夾の”本来の姿”を見せる
33       2 透、恐怖しながらも夾を理解したいと言い、夾は心を開く
33       2 ”一緒に考えて・・・悩んでほしかったんだ。一緒に 生きていこうって”
86       2 由希、夾を追う透を見て自分が透を母親のようにみていると気付きかけるが蓋をする
34       3 翌朝、夾と籍真のすれ違っていた心が重なる。
34       3 ”師匠がっ 俺の親父なんだって言えるような そんな奴に俺は なる!”
35       3 潑春、心に蓋をし落ち込んでいる由希を励ます
36       5 由希、透と綾女の店を訪れ、美音に初対面する
36       5 ”テンチョが何より怖がったのは「無」だからね”
37     7月 2 杞紗、紫呉の家に泊まり、透とモゲ太のDVDを観る
37       4 透、燈路と初対面
37       4 ”抱きしめの刑!です!”
39         透、ありさ、咲、由希、夾と水着を買いに行く
39         ”透くんには ピ・ン・クよ…”
42 17歳 2011     生徒会室に忍び込もうとした素子、由希と会話し、透が由希にとって良い影響を与えていると認める。
42         ”認めたくなんてないけれど、こればっかりはあの子の力なんでしょうね”
50         ありさ、紅野にコンビニで初対面
79         依鈴、慊人に潑春と付き合っていたことがバレ、窓から突き落とされ大けがを負う。潑春のために呪いを解くと決心す
43       12 潑春、由希に依鈴と付き合っていて別れたことを打ち明ける
44       12 透、利津に初対面
45       13 ”図太く生きていたらいつか 誰よりも自分と一緒に たこ焼きを食べたいって願う誰かに会えるかもしれないですから…
45       13 利津、紫呉の担当(満)に初対面
46       15 ありさ、透に”透みたいな奴”に会い、気になっていることを話す
46       15 進路について不安になった透、紫呉にアドバイスをもらい由希と夾とそうめんを食べる
46       15 ”あのね透君 考えて不安になった時は 考えないのが吉なんだよ”
47       16 綾女が由希を訪ねてきて三者面談に行くと言い出す
47       16 ”兄さんは確かに阿保(バカ)だけど…愚か(バカ)じゃないと 思うよ…”
48       22 2学期終業式、高校生メンバーでお化け屋敷に行く
52       28 透、夾とともに籍真宅訪問。夾の父が籍真を呼び出し、夾の幽閉に協力をするよう頼む
53     8月 3 依鈴退院
78       3 依鈴、紫呉に呪いを解く方法を聞きに来るが知らないと返される
54       15 透、夾、由希、潑春、紅葉で別荘へ避暑に行く(初日は海)
55       16 杞紗と燈路が到着。二人は喧嘩になる(二日目は林へ)
55       16 ”燈路ちゃんは何の為にここに来たの…?お姉ちゃんを困らせる為に来たの…?”
57       17 紫呉、別荘到着
57       17 繭子とはとりが再開し食事に行く
57       17 ”俺の代わりにきみが泣いた。…ありがとう”
57       18 燈路の母、五月、妊娠発覚(恐らく妊娠3か月)
58       18 はとり、紅野、慊人、別荘到着
59       18 慊人と会話した由希、閉じていた蓋を開け透の額にキスをする
59       18 ”知らないだろ?いつだって 救われていたのは俺の方だってこと”
60       19 透と夾以外は慊人の家に行き、2人は海で砂遊びをする
59       19 依鈴が神楽の家から出かける
59 17歳 2011年   19 ”神楽 つじつま合わせの恋は もうやめたら 見ててイタい”
61       20 前日と同じく透と夾は二人で砂遊びをする
61       20 透、依鈴に初対面
61       20 ”いいか…アタシがここに居たこと…他の奴らに絶対言うな”
62       21 夾、慊人に呼び出され会話し、透を好きな自分の気持ちに気付くが、透を守るために好きではないと嘘をつく
63       21 ”どんなに抗おうと 絶望は幾度となく襲いくるように それと同じように 希望もまた訪れる”
64       21 夜、透に会いに来た慊人に、夾が高校卒業後幽閉されること、そして慊人の正体を知らされる
64       21 ”僕は 十二支にとって誰よりも 神に等しい存在…十二支の魂を統べる存在 魂の支配者(あるじ)…だよ”
65       21 透、紅野と初対面
64       21 慊人と紅野とはとり、楝が暴れていると本家から連絡があり帰る
65       22 透、十二支の呪いを解くと心に誓う
66       23 紫呉宅に帰宅すると綾女が留守番している
66     9月 1 新学期。由希の生徒会メンバーが揃う。由希、公と直人と初対面
66       1 ”あとでお菓子ちょうだいね ゆんゆん♡”
67       1 透、籍真を訪れ、”絆”が呪いだと教えてもらう。帰りに依鈴に会い、詮索をやめるよう言われる
68       4 夾と神楽のデート。神楽が幼少期に夾と一緒にいたのは見下して安心するためだったと告白する
69       4 透の祖父、ぎっくり腰になり、紫呉が代わりに透の三者面談に同席することになる
69       5 由希、紫呉の家の近くで依鈴に出会い、由希が紫呉の家に住めるよう潑春が取り計らったことを知る
70       5 潑春、偶然その場に居合わせ依鈴に逃げられる。守られているのに自分を優先すべきなのか考える由希の背中を押す
70       5 ”そういう由希だから解かってもらえる人間が みつけてもらえる人間が待ってる気がする これからも がんばれ”
70       5 透、祖父のお見舞いに行き、今日子に置いて行かれた心細さを思い出し座り込んだところに夾が迎えに来る
71       7 透の三者面談。今日子との約束通り、卒業後は就職する希望を伝える
71       8 夾の三者面談。幽閉が決まっているため何も浮かばない。その後紫呉宅でありさと咲も一緒に素麺パーティーをする
72       15 由希の三者面談。母だけでなく綾女も加わり、母は怒って帰る。母を追いかけた由希は自分の意思を伝える
72       15 ”頼りになる人だよ 兄さんは 碌でもなくなんか…ないよ…”
72       15 綾女、生徒会員と顔見知りになる
73       20 由希、生徒会役員と担当カラーを決める
73       20 ”倉伎さんは何色が好きなの?”
73       20 由希、翔と喧嘩する
73 17歳 2011年   20 ”どこに立てばオレにも同じモンが見れる?いいなぁ…由希は 解かってさ…”
74       23 透、紅野にありさを知っているか聞きに行くべく草摩を訪れ、偶然モモに会う
75       23 透、草摩の敷地で迷子になり偶然楝の声を聞く。紅野はありさと会うつもりは無いと言うが、連絡先を置いていく
75       23 ”生きていく限り 何か起こり続けるから 生きている限り 願いは生まれ続けるから…っ”
76     10月 4 修学旅行初日。夾が女子に告白され振り、透は夾の一言に感情が揺れ動く自分を不思議に思う
77       5 由希、修学旅行からもどり、真知と直人にお土産の紅葉をあげる
78       12 依鈴、呪いを解く方法を探りに再び紫呉の家を訪れるが、過労で倒れたところを透が出くわす
80       12 透、依鈴も一人で呪いを解こうとしていたことを知り抱きしめる
81       13 潑春、依鈴の見舞いに行くが点滴を振り回され追い返される
81       13 真知、片付いた生徒会室に恐怖を感じ暴れているところを由希と翔に目撃される
81       13 由希、翔と真知が異母兄弟であることと幼少期の境遇を翔から聞く
82       17 透、依鈴の見舞いに行き”絆”が呪いであることを聞かされる。
82       17 透、依鈴に”おまえの一番大切なモノって 何?”と問われ答えられない
83       18 透のクラス(2-D)文化祭の出し物シンデレラの配役決定
83       18 由希、生徒会室の資料室のカギが壊れて閉じ込められ、真知が扉を壊し助ける
84       18 由希、翔に、透に抱いている感情を告白する
87     11月 2 綾女、美音、透のクラスの衣装作成のため、高校に訪れる
87       4 夾、由希に暴言を吐きながら『由希を嫌わないと自分が困る』という気付かぬふりをしていた己の考えに気付く
88       12 文化祭当日。『シンデレラっぽいもの』開演
89       12 透と夾、透が夾を好きなのではないかと気付きかけるが、ふたりとも今日子を想い、好きという気持ちを否定する
89       12 透、ありさがまだ紅野を想っていることに気付き、紅葉に「劇のDVDを紅野に渡す」ことを頼む
89       12 透、燈路の言葉で潑春が依鈴と付き合っていたのではと”女の勘”で推察する
89       12 真知のいじめ現場に遭遇し、真知が自分の本当の心に気付いていることを知る
89       12 ”心細そうにする…人……たくさんの人間に囲まれても”王子”って呼ばれても 心細そう…”
93     12月 1 夾、今日子の死に際に”許さないから”と言ったことを思い出す夢を見る
94       9 真知、一人暮らしの部屋に掛かってきた母からの電話を取り、自分とは違い変化している由希を想う
94       10 真知、生徒会の打ち上げの待ち合わせで、自分の存在を見つけてくれた由希に心を動かす
94       10 翔、真知が由希を好きなことを察する
95       31 透、夾と一緒に籍真の家に泊まる
95       31 慊人、宴で変化しようとする姿勢を見せた由希に激昂し殴る
95       31 紅野、由希を見習い、慊人と向き合ってみようという気持ちが生まれる
95       31 紅葉、紅野にありさの映った演劇のDVDを渡す
97 18 2012年 1月 10 紅野、透に自分の呪いが解けていること、慊人が女性であること、側にいたいのでありさに会えないことを伝える
99       10 咲、泣いている透の電波を聞きつけて救出に行き、そのまま家に泊まらせる
99       10 ありさ、透から紅野のことを聞き、気持ちにケジメをつける
106       10 依鈴、紅野の前で泣きつくす透を見て、紅野に文句を言うために本家に行った際、楝に会う
106       10 依鈴、楝に言われた箱を慊人の部屋から持ち出そうとしたときに慊人に見つかり、暴行を受け猫憑きの間に幽閉される
100     2月 15 真知、卒業式準備で見回りをする由希を追いかけて挨拶をする
101       15 慊人、会いに来た紫呉に楝と体の関係を持ったことを責めるが、逆に自身が紅野と関係を持ったことを責められる
101       15 “誰よりも君を想う それこそがゆるぎない 事実 好きですよ 慊人…”
101       15 透、しばらく会わない依鈴を心配して依鈴の高校を訪ね、しばらく来ていないことを知る
102       17 由希、真知が弟を殺そうとしたという噂の事実を訊ねに、翔と共に真知の自宅を訪れる
102       17 真知、由希に”完璧なモノを恐怖する”と話したことで、恐怖を少し克服する
102     3月 21 素子、由希に告白する代わりに感謝を伝える
104       22 紅野、女中が離れに食事を運んでいることを不審に思う
103       22 燈路、妹(日向)が生まれる
104       23 燈路、潑春に依鈴の以前の大けがの原因は慊人であり、潑春の為に呪いを解こうとしていることを告白する
104       23 燈路、杞紗が慊人に殴られたのは自分が怒らせたせいだと告白し謝る
105       23 紅野、猫憑きの離れに閉じ込められた依鈴を病院へ救出し、慊人を戒める
105       23 潑春、慊人に依鈴をどこにやったと掴みかかり、そこに現れた紅野から状況を聞き、依鈴を迎えに行く
106       24 依鈴、朦朧として病院を抜け出したところを潑春に保護され、二人の仲は元に戻る
107       27 透、籍真の家に泊まっている依鈴を訪れた際、紫呉の”呪いはいずれ解ける”と言う言葉を聞く
108       27 透、今日子を一番に想い続けようという誓いが消えつつある自分に失望する
109     5月 1 夾、一人で今日子の墓参りに行った際、透の祖父から、透の不自然な敬語の始まった理由を聞く
109       1 透、勝也を悪者のように思っている愚かな自分を夾に受け入れてもらう
109       1 “いいんだ いくらでも言え 幻滅なんか しない”
110       6 由希、綾女の昔の知人に遭遇し、綾女に報告するため綾女の店を訪れる
110       6 美音、翔とともに帰宅し真知も呼び出される。真知はモゲタ好きだと判明
111 18歳 2012年   9 紫呉、慊人を訪れるが、優しくないやつはいらないと追い返される
111       9 ”時は動く 君を置いて 人間も 感情も だから君にも 早く来てほしいのに”
111       9 紅葉、潑春、燈路、杞紗が紫呉宅に遊びに来てカレーパーティーをする
112     6月 4 由希、真知に綾女が驚かしたお詫びのモゲ太ペーパーウェイトをプレゼントする
112       4 公、6年生で自分の容姿で人生イージーモードということを認識した過去を話す
112       5 透、翔と小牧の父の葬式の時に会っていたことを思い出す。翔に葬式での出来事を謝られる
112       5 真知、由希にプレゼントのお礼を言い、お返しを考える
112       5 翔、由希に透は小牧の父の車に轢かれたこと話す
113       19 由希、翔の家にて小牧に初対面
114       23 透、依鈴に猫憑きを好きな理由は同情なのかと聞かれ、やっと夾を好きな気持ちを自分で認める
114       23 神楽、同情で寄り添った先代の猫憑きの伴侶を自分に重ね恥じ、そうでないのに夾に言えない透をもどかしく思い叩く
115       24 紫呉、楝に呼び止められるが、自分が想うのは楝ではなく慊人だと告げ楝を怒らせる
115       24 紅葉、呪いが解け、すがりつく慊人を冷たく追い払う
116       25 紅葉、呪いは「自分が解けるより夾が解けた方が透は喜ぶ」と夾に話すが夾は辛そうにする
116       25 紅葉、慊人を訪ね、先の幸せを見つけるために歩き出すと宣言する
116       25 ”君はいつまでここにいるの?ここから離れたら倖せになれないって一番 恐れているのは…”
117       30 楝、慊人の部屋に刃物を持って押し入り、晶の魂が入っているという箱を奪うが中身はカラ
118       30 慊人、楝に切りかかろうとするが燈路の呪いが解けたことに気を取られ刃物をおろす
118       30 慊人、紅野に他の生き方を教えてもらえなかった自分に今更変われと言われたことに激昂し刺す
118       30 ”中途半端に放り出すようなその 優しさ とかってヤツが…僕を殺し続けたんだ 償えよ 死んで償え!!”
118       30 慊人、十二支が自分を離れ、その行先は透だと思い、透を切りつけようと紫呉宅へ向かう
119       30 夾、透に今日子を見殺しにした過去を告白する
120       30 透、それでも夾を好きな気持ちを通そうとするが、夾に”幻滅だ”と言われ、振られたと勘違いする
121       30 夾、透の前から逃げ、それを由希が追うが逃げられる
121       30 透、目の前に現れた慊人が寂しげな今日子と重なる
121       30 透、慊人の不変を願う姿に、今日子と不変の絆を願う自分の姿を重ね、慊人の抱く辛さに気付く
121       30 慊人、透から差し出された手を取ろうとするが、崖が崩れて透が落下する。紫呉に助けを求める
122       30 透、駆けつけ後悔している夾に”もう大丈夫ですよ”と優しく声をかける
123       30 由希、搬送された透に付き添い、力になることを諦めている夾に激昂し殴りかかる
123       30 由希は夾に、夾は由希に幼少期から憧れていたことを告げ合い、わだかまりが解ける
124 18歳 2012年 7月 4 夾、ありさと咲に面会禁止を言い渡され自粛する
124       4 紅葉、透の面会に行くと、紅野の面会に来ていた慊人と出くわし”バカな旅人”の話を聞かせる
124       4 慊人、バカな旅人の話を聞き、誰かにとってはバカでも自分にとっては大切な、紅野や透を大事にしようと思う
125       5 由希、透に渡すお見舞いの品選びをする翔に付き添い、帰り道で真知の欲しがっていたモゲ太人形を見つける
125       5 真知、由希に弱い自分を見つけてくれた感謝を伝え、由希と気持ちを通じ合う
125       5 由希、欠点だと思っていた自分の弱さが真知を救えたと知り、弱さも含めて自分を認められるようになる
126       6 夾、父に外で生きていく意思を聞き入れられないものの、時間を要しても戦っていこうと決意する
126       6 慊人、猫憑きの離れを壊すと決める。一番の世話役と決別する
130       7 透、見舞いに来た慊人に友達になりたいと再度手を出し、慊人もその手を取る
127       7 慊人、透の見舞いに行きありさと咲に初対面。透から紅野とありさの仲を聞いて、紅野の怪我も自分のせいだと伝える
127       7 咲、慊人が女性であり、紅野が側にいたい女性も慊人だと気付く。3人で打ち解け慊人の愛称は”あーちゃん”となる
127       9 夾、ありさと咲に、透は夾にフラれたと思っているため退院するまで見舞いに来るなと釘を刺す
127       9 ありさ、紅野の見舞いに行き、慊人から自分に気持ちが向くまで待ちながら紅野についていこうと誓う
127       9 慊人、籍真に猫憑きの離れを壊し、幽閉はなくなると伝える
128       11 燈路、呪いが解けたことを慊人に伝えに行く
128       13 紫呉、慊人に”父の望んだ神としての慊人にお別れ”と女性ものの着物をプレゼントする
132       13 慊人、紫呉に男として慊人を独り占めしたいと告白されて戸惑う
129       14 夾、退院した透に思いを告げ、二人は結ばれる
130       14 夾、透を抱きしめるが呪いが解けたため変身せず、呪いが解けたことを夾と透が知る
130       14 綾女、利律、杞紗、神楽、依鈴、潑春、はとり、紫呉の呪いが解ける
131       14 由希、真知に自分の呪いのことを話すため会う約束をし、そこで呪いが解け、真知を抱きしめる
131       14 慊人、十二支の呪いを解き、籍真の家に駆け込み、透と抱き合う
132       17 慊人、女性の姿で呪いの解けた13人の前で謝ろうとするができない。13人は慊人の本当の姿を知る
132       17 慊人、自分の紫呉への想いが女としての愛欲だと気付き、縁側で待つ紫呉とやっと結ばれる
132       17 慊人、当主として13人の自由を守るために、草摩に残り努力していくと誓う
133       18 透と夾、籍真に付き合っている報告をする
133       18 依鈴、慊人を許せず、まだ残る混沌とした想いを透に吐露する
133       18 慊人、楝と話し合おうとするも難しく、世話役との間にも溝は残る
133       19 透、受け損ねた期末テストを一人受ける
134       24 透と夾、動物園デートし、ありさと咲も同行する
134       24 ありさと咲、夾が透を連れ去っていくことを察し寂しがるが、透を託す
135       24 夾、透に卒業後の自分の挑戦についてきて欲しいと言い、今日子の墓前で一生透を守ると誓う
135       24 由希、翔宅で翔と小牧と卒業後の進路について話し、京都で一人暮らしをすると伝える。真知も肉を持参で合流
136 19歳 2013年 3月 16 透、夾と引っ越しのための準備をする
136       16 由希、真知に新居のカギを渡す
136       16 繭子、はとりとデートし夏休みの計画を立てる
136       16 由希、透に、自分にとって母親のような存在だったと告白し”ありがとう”と伝える
136 X 20XX年 6月 X 透、夾と結婚し、手をつないで歳を重ねていく
           

他にもフルーツバスケットについての考察記事を多数掲載しております。
こちらの記事を読んだ後フルーツバスケットを読み返すと、より深く読めるような内容になっているかと思いますので、ぜひご覧ください!